外国人材の受け入れについて

現在、VTB協同組合では外国人技能実習制度、外国人建設就労者制度、特定技能制度の3つの制度での受け入れを行っております。

外国人材の雇用にご興味をお持ちの方、企業様はご参考くださいませ。

もちろん直接のお問い合わせもお受けしております。

お問い合わせフォームもしくは0725-23-1771にお気軽にご連絡くださいませ。

 

・外国人技能実習制度について

VTB協同組合では一番受け入れ人数、受け入れ企業様が多い制度です。

外国人材を雇用することにはなりますが、制度の目的は「発展途上国への技術移転」です。

そのため、業種や職種が限られております(詳しくはこちら)

受け入れ期間は基本的に3年間となりますが、条件が揃えば追加で2年間の受け入れが可能となります。

 

・特定技能制度について

2019年4月1日からスタートした、様々な業種(外食、介護、建設等)における国内人材不足解消のための制度となります。

大きなニュースとなっておりましたので、耳にされた方も多いかと存じますが、

まだ制度の整備が整っておらず、VTB協同組合といたしましても特定技能を監理する団体としての登録申請中となりますので、諸々整いましたらお知らせいたします。

2019年7月22日追記

VTB協同組合が登録支援機関として登録されました。

今後は特定技能外国人の受け入れも行うことができるようになりました。

 

・外国人建設就労者制度について

技能実習とは違い、東京オリンピック関連の建設需要に対しての人材確保が目的となります。

そのため、2023年3月31日に制度自体が終了いたします。(入国期限は2021年3月31日)

即戦力の確保という観点から、技能実習を3年間円滑に行った者のみが本制度を利用し就労することができます。

また、受け入れ企業に関しても、1名以上の技能実習生を3年間円滑に受け入れた実績がある企業のみが受け入れることができます。

受け入れ期間は2年もしくは3年となります。

建設就労者という名の通り、建設関係企業のみが対象となります。

2020年7月1日追記

国土交通省から2020年7月31日をもって、新規の申請受付を終了することが発表されました。